ONE HEART SHOWER

地域活性 × 復興支援

“ONE HEART SHOWER”は、地域活性化をしながら復興支援をするチャリティーイベント。
2011年、東日本大震災をきっかけにスタートし、株式会社ROOM810とNPO法人TOKYO L.O.C.A.Lが中心となって継続開催。これまで44回開催 / 述べ5,000人以上が参加(2025年8月現在)。

東北、熊本、愛媛、千葉、そして能登半島など、全国の被災地支援を続けており、海外(ウクライナ等)への支援も実施。支援対象が海外の場合は、日本赤十字社など適切な支援先を通じて募金していきます。

合言葉は「飲んで復興」!継続させる為に楽しみながら被災地支援に繋げていきます。
東京から遠く離れた被災地だとしても、東京の荒川区から想いを届ける…。時には被災地にいき、現場でボランティアや炊き出しや元気を補充してもらう為のイベントを実施。「楽しいことは正しい」をみんなで実施できる場でもあります。

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【復興支援】被災地への支援活動

“ONE HEART SHOWER”期間内に「TOKYO L.O.C.A.L BASE」を始めとする荒川区の参加店舗でご購入いただいた商品やサービスの一部は、支援金として被災地の支援活動に活用されます。「イベントを楽しむことが、そのまま支援になる」ことで、参加者も地域も、参加する事業者も豊かになり、確実に継続していけるイベント運営を目指しています。

現地でのボランティア活動例

  • 東日本大震災:岩手県・宮城県にて炊き出しと被災者を元気付けるイベント
  • 西日本豪雨:愛媛県野村町にて歌で被災者を元気付けるイベント「のむらのうたPJ」
  • 令和元年房総半島台風:千葉県館山にて災害支援ボランティア
  • 令和6年能登半島地震:令和6年9月能登半島豪雨:石川県能登にて災害支援ボランティア

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【地域活性】地域とのつながり

NPO法人TOKYO L.O.C.A.L.の活動拠点である荒川区町屋のカフェダイナー「TOKYO L.O.C.A.L. BASE」。普段は地域の皆様に愛され、イベント開催時には区内外から人が集まるイベントスペースとして営業。地域の方、企業、団体、区外の方や観光で訪れた方が、この場を通して繋がり、笑顔が広がっていく、この地域のコミュニケーションのHUBになることを目指しています。

“ONE HEART SHOWER”は、「TOKYO L.O.C.A.L BASE」と荒川区の参加店舗が合同で開催する地域イベント。荒川区の後援をいただき、イベントの規模は年々拡大しています。様々な方が集い、ここで繋がる皆様の『想い』を被災地へ届けます。

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【活動報告】第44回の報告

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■第44回は「能登支援」をテーマとして、2025年8月1日(金)に開催。
■会場イベントとして、シンガーソングライター「gbl」による音楽ライブ、水墨画家「長嶋美誉」によるライブペインティング、さらに、被災地能登の特産品ブース「能登cafe」の出店などを実施しました。
■荒川区内の17店舗が参加し、スタンプラリーも実施しました。【参加店舗には】
①ポスター掲出
②スタンプシート配置
③募金箱設置
④支援用メニュー提供などご協力いただきました。

■延べ5,000人超に参加いただき、多くの寄付が集まりました。
■現地への支援活動も継続中。実績や写真なども別紙にてご紹介予定。

 

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【防災活動】協力体制の構築

地域の皆様とつながり、支援活動を継続する私たちだからこそ、この地で災害が起きた時に出来ることがあると考えています。災害を防ぐことはできなくても、助け合えるネットワークの構築をすることが災害に強い地域を形成することにつながります。NPO法人TOKYO L.O.C.A.Lでは、この活動を通してできたつながりを地域防災につなげる取り組みの実施を予定しています。

代表あいさつ

“ONE HEART SHOWER”は、2011年の東日本大震災のとき、「何か力になりたい、なる」という想いから生まれました。そこから14年、44回もの開催を重ねてこられたのは、支えてくださった皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。
これからも、地域を盛り上げながら、困っている被災地の方に力になりたいと思っています。
その根底にあるのは、「笑顔あふれる社会をつくりたい」という気持ちです。
どうか、みなさんもこの想いに力を貸してください。今後とも“ONE HEART SHOWER”をよろしくお願いいたします。

NPO法人TOKYO L.O.C.A.L 代表理事
株式会社ROOM810 代表取締役 丸山 慎一郎